防犯カメラの設置・リニューアルは、安全で快適な居住環境を実現するための重要な設備です。
大東通工株式会社では、マンションの管理組合やオーナー様向けに最新の防犯カメラやクラウド録画システムを提供しています。長年の経験と実績に基づき、お客様のニーズに最適な防犯カメラシステムをご提案・施工いたします。
「どんなカメラを選べばいい?」
「設置場所は?」
「費用が心配」
といったお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。
【概要】24時間365日、建物の安全を見守る防犯カメラシステム

近年、マンションにおける不審者侵入やいたずら、盗難などの犯罪が増加傾向にあります。これらの犯罪を未然に防ぎ、居住者の皆様が安心して生活できる環境を維持するために、防犯カメラの設置は非常に有効な手段です。
また、万が一事件が発生した場合でも、証拠となる映像を記録することで、早期解決に繋がる可能性が高まります。
法定耐用年数について – 計画的なリニューアルのススメ
防犯カメラなどの電気設備には法定耐用年数が定められています。これは税法上の減価償却を行う際に使用される年数であり、一般的に「事務機器、通信機器」の扱いとなる防犯カメラの法定耐用年数は6年とされています。
[国税庁:主な減価償却資産の耐用年数表]
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/pdf/2100_01.pdf
法定耐用年数を超えて使用すると、税務上のメリットが少なくなるだけでなく、機器の老朽化による故障や性能低下のリスクが高まります。
定期的な点検と計画的なリニューアルを検討することで、常に最適な防犯体制を維持し、予期せぬトラブルを未然に防ぐことができます。
特に、以下のような状況が見られた場合は更新をご検討ください
防犯カメラの種類と選び方
- 画質の劣化:色あせやノイズが目立つようになった
- 録画装置の不具合:録画の欠落や再生トラブルが増えた
- システム全体の反応遅延:操作に対する応答が遅くなった
- 部品供給の終了:修理部品が入手できなくなった
- 画質の劣化:色あせやノイズが目立つようになった
- 録画装置の不具合:録画の欠落や再生トラブルが増えた
- システム全体の反応遅延:操作に対する応答が遅くなった
- 部品供給の終了:修理部品が入手できなくなった

防犯カメラには、様々な種類と特徴があります。
設置場所や目的に合わせて最適なカメラを選ぶことが重要です。
適切な選択のため、主要な分類と選定ポイントを解説します。
防犯カメラの種類:機能による分類

暗視機能:赤外線LEDなどにより、夜間や暗い場所でも撮影が可能です。
防水・防塵機能:屋外設置に対応するため、雨や埃に耐える性能を持ちます(IP66以上が望ましい)。
AI機能:動体検知、顔認識、不審行動検知など、映像を高度に分析する機能です。特定の人物を顔検索することができます。
Wi-Fi対応:無線LAN経由でネットワークに接続し、配線を簡略化できます。
音声録音機能:映像と同時に音声を記録します。
防犯カメラの種類:録画方法による分類

SDカード録画:カメラ本体に挿入したSDカードに映像を記録。手軽に導入できます。
HDD録画:専用の録画機(レコーダー)のハードディスクに大容量の映像を長期間保存できます。
クラウド録画:インターネット上のサーバーに映像を保存。遠隔からの確認やデータ保全に優れています。
防犯カメラの種類:電源供給方法による分類

ACアダプター:家庭用コンセントから電源を取る一般的な方法です。
PoE給電:LANケーブル1本でデータ通信と電力供給を同時に行います。
ソーラーパネル・バッテリー:電源の確保が難しい場所に設置する場合に利用されます。
防犯カメラの種類について詳しくは日本防犯設備協会の防犯カメラシステムガイドもご確認ください。
https://www.ssaj.or.jp/pubdoc/pdf/guidebook/448.pdf
防犯カメラと監視カメラの違い

防犯カメラは、犯罪の抑止効果を高めることを主な目的としています。そのため、一般的に人目に付きやすい場所に設置され、犯罪を未然に防ぐ役割を担います。例えば、店舗の入り口や住宅の玄関、駐車場などが挙げられます。
一方、監視カメラは、事件や事故が発生した場合に、状況を把握したり証拠を記録したりすることを目的としています。また、従業員の行動管理などに利用されることもあります。防犯カメラとは異なり、目立たない場所に設置され、継続的に映像を監視することが一般的です。
【導入事例】マンションでの防犯カメラ設置事例
事例1:エントランス・駐輪場への防犯カメラ設置
画像alt:防犯カメラ施工事例1
エントランスと駐輪場に防犯カメラを設置し、不審者の侵入や自転車盗難を効果的に監視・抑止。
事例2:遠隔モニタリングシステムの導入
画像alt:防犯カメラ施工事例2
画像alt:遠隔モニタリングシステム
遠隔モニタリングシステムを導入し、PCからいつでも防犯カメラの映像を確認可能に。 これにより、リアルタイムでの状況把握と迅速な対応が実現し、セキュリティ体制を強化しました。
【FAQ】よくある質問
[fc_faq]
【防犯カメラ導入のご相談・選定について】
Q: どのカメラを選べば良いかわかりません。
A: 設置場所や目的、ご予算などを考慮して、最適なカメラをご提案いたします。
Q: AI搭載カメラは、どのような機能がありますか?
A: AI搭載カメラは、人物検知、不審行動検知、侵入検知など、様々な異常を自動で検知する機能があります。これにより、監視業務の効率化、事件の早期発見に貢献します。
Q. どのくらいの台数の防犯カメラが必要ですか?
A. 物件の規模や構造によって異なりますが、一般的なマンションであれば、エントランス、エレベーターホール、駐車場、ゴミ置き場など主要箇所を中心に5〜10台程度が目安です。
【費用・お見積もりについて】
Q: 見積もりは無料ですか?
A: はい、お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
Q:導入費用はどれくらいかかりますか?
A:カメラの種類や台数、設置場所の状況によって大きく異なります。現地調査にてお見積もりをさせていただきます。
【録画・機能について】
Q: 録画映像はどのくらいの期間保存できますか?
A: ハードディスクの容量や録画設定によって異なります。お客様のご希望に合わせて調整いたします。
Q. スマホで映像は見られますか?
A. はい。iOS/AndroidアプリやWebブラウザからリアルタイム映像&録画再生が可能です。
Q: 停電時でも録画できますか?
A: 無停電電源装置(UPS)を設置することで、停電時でも一定時間録画を継続できます。
【メンテナンス・保守・契約について】
Q: メンテナンスは必要ですか?
A: 定期的なメンテナンスをおすすめします。定期点検契約もご用意しております。
Q: リースやメンテナンス契約はありますか?
A: はい、ご希望に応じてリースプランやメンテナンス契約をご用意しております。長期的なコスト削減にもつながります。
Q. 保守・トラブル対応は?
A. 定期点検契約や故障時の優先サポートをご用意。機器交換、現場調整も迅速に対応します。
Q: 法定耐用年数を超えたカメラを使い続けるとどうなりますか?
A: 法定耐用年数を超えた場合でも、カメラ自体は使用できますが、故障のリスクが高まり、性能も低下する可能性があります。また、税務上のメリットも少なくなります。
大東通工株式会社は、札幌エリアのマンション・ビルの防犯カメラ工事において豊富な実績があります。お客様のニーズに合わせた最適なご提案をいたしますので、防犯カメラの設置・リニューアルに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。
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